バッテリーの満充電発送について 〜 カーオーディオ

カーオーディオ(カーステレオ、自動車オーディオ)、スピーカー、アンプ、オプティマ バッテリー/OPTIMA(レッドトップ、イエロートップ、充電器)、DeKaバッテリー、カーモニターの通販ショップです。国産(アルパイン、カロッツェリア)から輸入海外カーオーディオ(フォーカル、ダイヤモンド等)まで新品保証付にてネット販売致します。交換取付方法のサポート、配線、修理対応もご相談下さい。
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満充電について


安心して長期お使い頂ける様、最高の状態のバッテリーをお届け致します。

なぜなら
輸入バッテリーは海外からの輸送期間で電圧降下があるため、たとえ新品でも電圧降下があれば新品とは言えません。
国産バッテリーも同様です。メーカーやショップ、量販店に山積みにされたバッテリー、
そのまま搭載ではいいはずがありません。


ですから
満充電に こだわります!
オプティマ専用オート充電器による発送前満充電状況
OPC−3000によるオプティマバッテリー出荷前、満充電状況

例えばボッシュシルバー、メーカーから入荷後の検品。
新品でビニールを被ってましたが開封してみると12.46V
予想以上に低いです。


続いてVARTAのメーカーから入荷直後・・・12.64V
これを満充電

この通り、充電後6時間経過で13.07V
完璧です。



通販で仕入れたてで新鮮って、売ってるお店もありますがこれが現実です。
量販店も同じです。いつ仕入れたかわからないものを新品ですって!
ありえません。
そのまま売ってはお客様には非常に迷惑な話です。
ですから弊社では一つ一つ丁寧に満充電してから発送いたします。

弊社通販のメリット 安い、早いは当たり前、乗ってからの安心をお届け致します。
またクレームは財産として、親切丁寧に迅速にをモットーに対応致します。


PS 量販店のメリットって!? 近くで買えます。顔を見てクレーム言えます!(笑)


なぜ満充電にこだわるか!

一度満充電にすれば、その後の使用でも上限値が高く設定されるため劣化、
電圧降下が起こりにくくなります。
満充電の際の検査項目です。
No 検査項目
1 外観、液漏れ
2 電圧
3 内部抵抗、CCA
4 満充電
5 電圧
6 内部抵抗、CCA
レッドトップ1050SRの電圧測定状況イエロートップD1000Sの電圧測定状況
電圧のチェックです。満充電されてます。
過充電はされませんので優しく充電できます。


レッドトップ1050SRのCCA、内部抵抗測定状況イエロートップD1000SのCCA、内部抵抗測定状況
CCA,内部抵抗のチェックです。カタログ値より遥かにいいですね。


◆満充電時の開放電圧に関する定義 
1 すべてのバッテリーに対して出荷の直前に補充電をかけさせて頂いております。

2 充電直後はバッテリーの特性上、開放電圧はサフェーサー電圧と称する本来より高い電圧(13.2V以上)を表示致します。

この状態が通常24時間程度は継続致します。

それ以降電圧が安定した状態がバッテリー本来の開放電圧となります。

3 イエローで12.9V、レッドで12.8Vとなりますがこれは常温23℃以上の環境下において発生致します。

外気温が10度下がると0.15V開放電圧が低下致します。

又、放置状態でもわずかな自己放電は発生致しますので2週間過ぎると開放電圧にも変化が生じます。

4 OPTIMAのバッテリーは開放電圧と残存量の比例関係の制度が高く、適正な環境で測定した開放電圧は残存量を推察する上で十分な参考データとなりますが反面、0.2V程度のサーキットテスターの個体差や誤差により(※1)僅かな評価のズレが生じます。

しかしながら鉛2次蓄電池の場合100%近くでの開放電圧の0.2V程度の誤差はエンジン始動用としてのニーズの場合、CCA等に全くの影響がないのが実測データとして確認されております。

開放電圧の値だけに固執するのは逆に過充電を引き起こし寿命の低減につながる危険性がある事も御理解頂けると幸いです。(過充電をしてしまったバッテリーは相対的に開放電圧は特に高めです。)


※1 特定機関で1次校正を定期的に行っていない一般的なテスターは0.2V程度の誤差を生じる場合があります。

又、半年程度経過すると正確であったテスターも再校正しないと誤差を生じます。




使用充電器 : OPTIMA / オプティマ 専用オート充電器 OPC-3000

不良バッテリーの対策回路付。
過充電しないバッテリーに優しい充電が出来る。
他社ドライ、液式も充電可能。



検査機器 : MIDTRONICS / ミドトロニクス PBT-300

内部抵抗を計測しCCA (コールドクランキングアンペア)を算出 、
電圧の測定、不良バッテリーの検査が出来ます。






チョイ乗りによる充電状況

エンジン始動後の走行が短い場合、始動に費やした電気を、オルタネーターでの発電で
バッテリーが充電仕切れないので満充電されない状態になります。

この状態がつづくと乗るごとに充電状態が減っていきますので段々かかりが悪くなります。

この時には注意が必要です。すぐに充電する必要があります。

わかっているのであれば定期的に充電するとバッテリーも長持ちしますね。

内部抵抗の低いバッテリーを選ぶと充放電が早くチョイ乗りでも安心です。



たまにしか乗らない時の充電状況

充電状態が下がってますので乗った際はなるべく時間をかけて乗ったほうがよいでしょう。

この状態でチョイ乗りすると出先で始動出来ない場合も御座います。

月に一度は充電したほうがバッテリーも長持ちします。

内部抵抗の低いバッテリーを選ぶと充放電が早く安心です。



オルタネーター(ジェネレーター)もしくはレギュレーターの特性
(あくまで一般論で車両により見解は異なります。)
オルタネーターはエンジン回転数に比例して発電します。
この発電によって上昇した電圧を12Vに整えるのがレギュレーターです。
一般にオルタネーターはアイドリング時で定格の20〜30%発電します。
また2000回転で90%、2500回転で100%近く発電します。
しかしDレンジでの信号待ちでは、ほぼ0%の発電ですので
夜間や渋滞時の電気の使用は極力押さえるべきです。
通常の電気の使用量はオルタネーターから発電した電気で補いますが
電気の使用量が多い場合、足らない分だけバッテリーから消費します。
ですから電気の消費量が多いとバッテリーに充電されないということですね。

1回のエンジン始動(セルを回す)で5〜8%の放電を行うと仮定しますと
また2000回転で10分ほど走行すると始動に費やした放電量は、ほぼ回復すると思われます

アイドリングのみで充電しようとする場合、20〜30分以上エンジンをかけて置かないと
回復しないことになります。

またその時エンジン始動後アイドリング15分未満であればかけたときの放電量も回復しないまま
エンジンを切ることになり、かえってマイナス、かけないほうがまし、ともなりかねません。






以下の表はオプティマバッテリーのデーターですがレッドトップを他のドライや液式バッテリーに
置き換えて参考までに見ておいてください。

オプティマ バッテリーのデーター
 定電流放電による実験平均データー
電圧(V) Vs 充電状態(%) 
 (バッテリー残存電圧は外部からの接続を全く絶った後27時間後又は、サフェーサー電圧及び囲復電圧を除去した端子解放電圧とします)

充電状態

100%

90%

80%

70%

イエロー系

12.9

12.8

12.7

12.6

レッド系

12.8

12.6

12.4

12.3

充電状態

60%

50%

40%

30%

イエロー系

12.5

12.3

12.2

12.1

レッド系

12.1

12.0

11.8

11.7

充電状態

20%

10%

 0%

これ以下は過放電(深放電)状態でバッテリーにダメージを与えかねません。 

イエロー系

11.9

11.6

11.4

レッド系

11.5

11.3

11.1


オデッセイは12.8Vで100%、11.6Vで0%です。
ドライバッテリーの深放電は深刻でない場合充電にて戻りやすいですが
液式バッテリーは深刻なダメージを負い元には戻らない場合が多いです。








取扱いカーオーディオ、バッテリーの主要メーカー一覧です。

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