オプティマバッテリー について/optima  〜 カーオーディオ

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オプティマバッテリー / OPTIMA BATTERIES 


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OPTIMA BATTERIES   / オプティマバッテリー

 容量はあくまで、キャパシティーであり、セルを回転させるパワー等は 瞬発力 の問題です。
 その数値がすなわちCCAある。
CCAとはマイナス18度で 30秒後に負荷をかけた電圧が7.2V以上を条件に最大何アンペア出力 できるかである。
それがバッテリーの基本性能で る。すなわちCCAの数値となります。

本当の性能はEVレースカーが実証する ディープサイクルでありながらなお且つ高瞬発力を発揮するイエロートップ


 

OPTIMAバッテリー

の内部構造

 

一般のバッテリーの

内部構造

CCAが高い理由は、極板構造がスパイラルの為、 合理的に広い極板面積が確保できる。

口の小さいビン

(内部抵抗が大きい)

断面積が小さい程
 
抵抗は大きくなる
 
小出力
口の大きいビン
 
(内部抵抗が小さい)
 
断面積が大きい程

抵抗は小さくなる

大出力

口の大きなビンは中の燃料の爆発力が大きい。これと同様の理由で極板表面積が大きい事は、瞬発力が大きくなる根拠である 。


オプティマの始動能力は驚異的に高く普通の液入りバッテリーの145G51クラスよりも 1050Sでは上となります。
重建機用と同等以上!
通常の液入りバッテリーは 構造上、型を大きく、重さも重く大型の容量のバッテリーでなければ、Optimaと同じ始動性能に昔はならなかった。

 

従来の開放型、密閉型及び再結合型スターター・バッテリー

はすべて平らな極板がぶら下がった形の長方形のセルが電解

液で満たされた容器に入っている構造になっています。

このタイプのバッテリーは約120個

の異なる部品で構成され極板は不安定にぶら下がった状態に

なっています。

オプティマバッテリー

1.重いストラップ

2.腐食しないターミナル

3.セルフシール防爆セーフティ・バルブ

4.融合した堅いプラスチックケースと蓋

5.高純度の鉛グリッド

6.カルシウムが最少の電解液(微小孔性のガラス・セパレーターに吸収)

7.らせん状に巻かれた形状をした極板の間隔がせまいため

  有効表積が大きくなっている。


自由にぶら下がった状態の極板は、

互いに近づきやすい。

きつく巻かれた形状のセルは、

有効表面積が大きく、逆に内部抵抗が小さい。



オプティマ セル断面図 
上面断層図 底面断層図


 定電流放電による実験平均データー
電圧(V) Vs 充電状態(%) 
 (バッテリー残存電圧は外部からの接続を全く絶った後27時間後又は、サフェーサー電圧及び囲復電圧を除去した端子解放電圧とします)

充電状態

100%

90%

80%

70%

イエロー系

13.1

12.9

12.7

12.6

レッド系

12.8

12.6

12.4

12.3

充電状態

60%

50%

40%

30%

イエロー系

12.5

12.3

12.2

12.1

レッド系

12.1

12.0

11.8

11.7

充電状態

20%

10%

 0%

 

イエロー系

11.9

11.6

11.4

レッド系

11.5

11.3

11.1